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日本でアニマルセラピーと呼ばれているものには大きく分けて2種類あります。
1つは、アニマル・アシステッド・アクティビティー (動物介在活動、A.A.A.) といって、主に老人ホームや
養護施設などの福祉施設において、人々の心を癒すことを目的としたレクリエーション活動です。

もう1つはアニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法、A.A.T)といって、精神病患者や身体障害者を対象とした
リハビリ・治療行為です。こちらは、精神科医や心理学者、臨床心理士などの専門家とドッグトレーナーがチームとなり、
一人ひとりの症状にあわせたプログラムを組んで実施しなければなりません。

日本では、ようやくA.A.A.が一般的に行われるようになってきたばかりで、A.A.T.はほとんど行われていないのが現状です。





J.S.D.O.では現在、老人ホームなどの福祉施設でセラピー訪問(A.A.A.)を中心に活動しています。
今後はA.A.T.も視野に入れて、積極的に活動を広げています。

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    詳しくはコチラのページをご覧下さい。



「思いやりの心」を育てる。
動物を大切にできる子は、やさしい心をもっています。
子供たちは、動物とのふれあいの中でたくさんのことを学びます。思いやりの心・やさしい気持ち・命の尊さ…。


最近、少年少女による凶悪犯罪が急激に増加しています。
パソコン、携帯電話、ハイテクな電気機器・・・現代社会は、便利なものがあふれています。
しかし一方では、都会に住む子供たちは自然や動物と接する機会を奪われ、子供たちの心の成長に必要な経験が
出来なくなってきています。

そこで、最近では小・中学校の授業の一環として動物とのふれあいや、接し方を通して思いやりの心や命の大切さ
などを教える、動物介在教育(A.A.E.)が行われるようになってきました。
A.A.E.では、同時に正しい犬猫の飼い方を教え、責任感を養うことにより、捨て犬・捨て猫を防止する目的もあります。
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