|
リンク用バナーです。(88×31)

スクールのHPは↓こちらから。

ナースのための通販サイト♪
 |
|


介助犬とは手足の不自由な方の日常生活の手助けをするために、特別に訓練された犬です。
車椅子での生活は、普段私たちが何気なくやっている動作に時間がかかったり、誰かの助けを借りないと出来ないことが
たくさんあります。 落としたものを拾ったり、ドアーの開閉、スイッチを押す、など介助犬は身体障害者の手足となり、
日常生活における動作の介助をしてくれます。

現在日本で介助犬として働いている犬は約30頭しかいないにもかかわらず、介助犬を必要として求めている方は
約15,000人といわれています。 日本でもようや2002年10月、「身体障害者補助犬法」が施行され、盲導犬だけで
なく介助犬・聴導犬も「働く犬」として認められることになり、社会から受けいれられるようになってきました。
しかし、ほとんどの介助犬育成団体が民間のボランティア団体で、一度に訓練できる頭数にも限界があり、介助犬
トレーナーはハードな仕事にもかかわらず、十分な給与が支払われているとは言えません。 そのため、皆様の暖かい
ご支援・ご協力が大きな支えとなり、一頭でも多くの介助犬を世に送り出すことへつながっているのです。

●電話を持って来る
 |
●ドアを開け閉めする
 |
●引き出しから物を持って来る
 |
 |
●冷蔵庫を開けて飲み物を持って来る
 |
 |
●靴のひもをほどく
 |
●靴を脱がせる
 |
●車椅子を引っ張る
 |
●この他にも「落ちた物を拾う」、「上着を脱ぐお手伝い」他
様々な介助を行います。 |


現在日本で働いている介助犬は、ほとんどがラブラドール・レトリバーという犬種です。
そんな中、私たちは保護した犬の中から適性のある犬を介助犬としてトレーニングしています。
もちろん保護犬のほとんどがはっきりした年齢や、どんな環境で育ったのかわからないため、その分時間や費用もたくさん
かかるのも事実です。しかし、そのリスクを背負ってでもこのプログラムには、実行するだけの価値は十分あると思います。

どんな犬でも介助犬になれるわけではありません。1番大切なのは、人が好きで、従順な性格であること。
そして、どんな状況でも落ち着いていられることです。頭の良さより、メンタル的な面を重要視しています。
トレーニングは遊びの中で教えていくので、ボール遊びや引張りっこが好きな犬のほうが向いています。
保護(性格診断テスト実施)
↓
健康チェック・ワクチン接種など
↓
基本的なトレーニング(オビディエンス)をしながら適性チェック
↓
適正有り
↓
オビディエンス終了後、本格的な介助犬のトレーニングへ
↓
ユーザー(介助犬使用者)と合同訓練
↓
介助犬認定テスト
↓
ユーザーへ引渡し
↓
アフターフォロー |

|
 |
名前 : マール 犬種 : ラブラドール・レトリバー(ブラック)
性別 : オス 生年月日 : 2007.08.15.
特技 : ポケーッっとする事。
性格 : かなりマイペースで動きもゆったりののんびり屋さん。とっても聞き分けがよく、こころやさしい男の子。本格的な訓練はこれから (2009.10月現在) です。 |
|
|
|
|